生後1ヶ月の寝ぐずり・夜泣き・ギャン泣き対策!止める方法は?

生後1ヶ月の寝ぐずり

ママが赤ちゃんをぐっすり寝かしたイラスト

生まれてすぐは寝てばかりで、おっぱいを吸うのも間々ならないくらい睡眠中心の生活を送っていますが、生後1ヶ月には寝ぐずりが始まってきます。

 

生後1ヶ月の寝ぐずりというと、ママの肌から身体を離したり、おっぱいを口から離すと起きてしまってグズグズ泣き始めるというパターンが比較的多いんじゃないでしょうか?
ただでさえ授乳やミルクの間隔が短く、寝かせるまでかなり苦労したのに寝ぐずりされると「あ〜睡眠時間が無くなる〜!」と思ってしまいますよね。

 

しかし生まれたての赤ちゃんになった自分を想像してみて下さい。
ついこの間まで羊水の中で泳いでたのに、いきなり知らない世界で呼吸や食事を自分の力で摂らないといけないとなると、唯一世話をしてくれるママのそばに居ないと不安になるのです。
家事や食事などで手を離したい気持ちは解りますが、この時期はなるべく肌の温もりを感じさせてあげて下さい。
泣いたらおっぱい、抱っこをして「ママはそばに居るよ、大丈夫だよ」と言ってあげると赤ちゃんも安心します。
私の場合はバスタオルにくるんでお腹の中のように保ち安心させたり、抱っこしたまま添い寝して寝ていました。
1ヶ月くらいだとママの体温で寝るので意識して育児してみて下さいね^^。

 

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ママ友から教えてもらった、ぐずり対策のマニュアル本です。とても参考になることが書いてあり、実践しても結果が現れるので、赤ちゃんも私も精神的にも非常に楽になったので、オススメです♪
インストラクターの竹原秀明さんすご過ぎです!でも、マニュアルはとてもいいのだから、もうちょっと可愛いHPにすればいいのに(笑)
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寝ぐずり対策マニュアルの実践者の声です!

大阪府のミヤタさん
何してもダメだったのに!

ぐずり3ヶ月目の時の様子

夕方、夕食を作る頃になるとぐずぐずしだし、あやしても何をしてもダメでした。だんだん大泣になり、ギャーギャー泣き喚いて大変でした。泣き疲れて寝るまで一時間近くギャン泣きでした。
夜中も二、三時間おきに泣いて起きてぐずぐずし、ウトウトしてまた起きて、を繰り返していました。明け方やっと寝てくれた…と思ったら自分たちが起きる時間でゴソゴソしていたら物音でまた起きて…の繰り返しでした。

ぐずりの原因

物音や人の気配に敏感な子どもだったので、親がイライラするのを敏感に感じていたのかもしれません。
はじめはなんとか泣き止まそうとあやしたり遊んだりと努力をしていましたが、泣き止まないとだんだんイライラしてきて、それに子どもが反応して余計にぐずってで、またイライラして…の繰り返しでした。睡眠不足も余計イライラを増強させていました。叩いたり大声で怒鳴っても逆効果だとわかっていて怒鳴りたい衝動に駆られて、それをなんとか理性で止めさせるという感じでした。

マニュアルで参考になったこと

ひよこクラブの付録でぐずり対策ブックというのがついていて、スーパーの袋をガシャガシャ揉んだり、音で気を紛らわすのが多少効果がありました。でも飽きるとギャン泣きでした。
車に乗せてドライブも乗ってる間は寝てくれましたがエンジンを止めると起きてしまったので親はゆっくりできませんでした。
抱っこでしっかり頭を支えてぐるぐる回るのも喜んでいました。
一番良かったのはおんぶでウロウロ歩きまわるのが効果的でした。母親の体温が感じられるのが一番良かったようです。
それも慣れてしまってダメなときにマニュアルに出会いました。ギャン泣き、夜泣き、寝かしつけ、あらゆることに対処できたのが良かったですね!

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