寝ぐずりの放置は危険!

寝ぐずりの放置は危険!

赤ちゃんの寝ぐずりを放置すると様々なよくないことがありますので、参考にして下さい。

 

精神的な面

泣いても親が対応してくれないので、感情を表に出すのを辞めてしまいます。一見静かになって楽に感じますが大きくなっても笑わない、泣かない子になってしまい精神面の異常が現れると言われています。

 

赤ちゃんの命の危険

赤ちゃんは泣き続けると身体の血中酸素濃度が低くなり身体の酸素が少なくなります。
また、泣き続けた唾液が気管に詰まったり、バタバタしているうちに顔をタオルが覆ってしまい窒息するというケースがあります。

 

このように寝ぐずりの放置は親子の信頼関係や生命の危機に繋がるのでなるべく控えたほうが良いと思います。

 

確かに「逃げ出したい」「疲れた」「泣き声を聞きたくない」こんな衝動に駆られることもあります。
そんな時は家族の助けを借りて少しだけ一人で気分転換をしたり、安全な場所に置いてほんの少しだけ深呼吸しに違う部屋に行くのが望ましいですね。
私の場合は1ヶ月に一度両親に預けてショッピングをしていました。
こんなふうに楽しみを作るのもオススメです。

 

辛い毎日お疲れ様です。
毎日頑張ってると疲れてしまいますが、決して赤ちゃんの心や命を失ってしまわないように家族やパパと連携しながら大変な時期を乗り越えていきましょう〜!

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