新生児の寝かしつけの方法

新生児の寝かしつけの方法

赤ちゃんの出産おめでとうございます。
妊娠中に何ヶ月も待ち焦がれていた赤ちゃんとの対面の瞬間は、何物にも変えられない宝物ですよね。
しかし、やっと会えたね。なんて喜べるのも束の間…産まれた直後から新生児のお世話が待っています。
おっぱいの痛みに耐えながらの頻回授乳も辛いですが1番辛いのは新生児の寝かしつけだと思います。
新生児は外の世界に慣れてないことから色んな刺激に敏感で、おっぱいを吸って寝ても布団に置いたら短時間で泣いてしまいます。
ただでさえ産後で身体が疲れているのに短時間で起きられると辛いですよね。

 

辛いけれどもとても大切なことは「赤ちゃんを安心させてあげよう」ということです。
何もしなくても栄養が貰える胎内に居た赤ちゃんは目も見えず何も解らず不安でいっぱいです。
お腹が空いてなくても眠くても気付いてしまえばママのぬくもりが恋しくなるんですね。

 

そんな新生児を寝かしつける方法でお薦めなのは「おくるみ」や「スリング」です。

 

赤ちゃんは胎内に居た格好(丸まる感じの)が好きなので手や足をバスタオルやおくるみ等でクルクル包んであげるとベットに置いても胎内に居た格好を維持できます。
スリングに包まれてるとお腹に居るみたいで安心するので赤ちゃんは大好きです。
あとはママの体温が一番好きですね。おっぱいをあげながら寝転がり、抱っこしたまま一緒に寝るのも効果的です。(窒息しないように注意するのだけ忘れないで下さい。)
赤ちゃんとママに合う寝かしつけ方法を二人で仲良く探してみてください。

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